(17) 好きなバレエ・ダンサー と バレエ作品
いや、観てません。必死になって、あなたの映像を探したが、見当りませんでした。
残念です。あなたのバレエの映像は、きっと素晴らしいのに………。
観てはいないが、好きな「バレエのトピックス」なので、お答えします。
●好きなバレエダンサー。
(a)マイヤ・プリセツカヤ
(b)マリ・クロード・ピエトラガラ
(c)ニーナ・ティモフィエワ
(d)ナタリア・べスメルトノワ
(e)ガリーナ・コズロワ
(f)アニエス・ルテステュ
僕が評価している順番に書きました。が、既に、引退している人達は多いです。それでも、彼女たちの全盛時代の映像を持っていますので、僕なりの評価は正しいと思っています。
好きなダンサーたちはこの他にも30人位いますが、きりがないので、上記だけにとどめました。
●好きなバレエ作品
(a)ボリショイ・バレエ「ジゼル」
(b)パリ・オペラ座バレエ「白鳥の湖」
(c)ミラノ・スカラ座バレエ「ジゼル」
(a)はロシアの古典とも言うべき、レオ二ード・ラヴロフスキー版のスタジオ収録。(ラヴロフスキーは、旧ソ連時代の最も優れた振付家)。ジゼルを演じるN・べスメルトノワ、そしてミルタを演じるG・コズロワが、共に役柄に溶け込んだ雰囲気を出している。
(b)M・C・ピエトラガラ全盛期の映像。第二幕のグラン・アダージオは、抽象的なパ・ド・ドゥの連鎖にも係わらず、主役(オデット)を演じるダンサーた ちは、それぞれに個性を発揮した演技を見せる。僕は多くの「白鳥」を観てきたが、ピエトラガラは最も無表情に近かった。それこそ彼女に独特の演技と言え る。何よりも、誰にも勝る「優れた体型」、強靭なバランスとスピード感が常に観客に強い印象を与えている。
(c)アレッサンドラ・フェリの「ジゼル」は、彼女のレパートリーの中でも、輝くページとなった一つだろう。今はスカラ座バレエ団の中心となっているロベ ルト・ボッレの若かった時期の映像も入っている。ベアトリス・カルボーヌと踊る「ペザント・パ・ド・ドゥ」は、いかにもこの二人の今日を予告する素晴らし さを見せている。
- 回答日時:2012/4/1 21:33:37
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